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ツインメッセ静岡 『しずおかインポートフェア2008』にて

10月17日と18日に、静岡のツインメッセ静岡にて「しずおかインポートフェア2008」が開催されました。
YASMEENは初めて参加させていただき、結果的に大変実り多い展示商談会と相成りました。

開催日の前日16日から準備に入り、富士山をのぞむ三島駅で社長と合流。電車に揺られて1時間で静岡へ。
コンクリートばかりの東京に比べ、山や緑の多い静岡の景色は眺めていて癒されるものがありました。

静岡駅に降り立ち、車で10分ほどでツインメッセ静岡に到着。すでに他の業者さま方は準備が随分進んでらっしゃいました。頼んでおいた荷物が やや遅れて到着。5時までの準備だったので目いっぱいの時間を使って 慌ただしくセッティングしました。近隣の業者の方々も ほとんどわき目も振らずに仕事に没頭されてました。
今回の来日で、何度かこういったイベントをやるうちに、慣れてきたとはいえ 最も大変なのがパッキングと それをほどくことだと気付かされた私達。 特に壊れものには ひじょうに気を使うので時間がかかります。

イベント期間中は静岡駅まで送迎してくれるビジネスホテル、ホテルドルフに宿泊し、サービスと立地にに比して割安感がとてもあり大満足!
PCを携帯していったのですがすぐに接続して無料で使用できたので助かりました。
1階のプリントサービスもたいへん便利で安く、仕事に大助かり。是非また利用したいと思うホテルでした。

翌日は静岡駅からツインメッセまで無料送迎バスが出ていたので、それに乗って出発。
開場前に入り、時間をフルに使って準備を終わらせてようやくブースも出来あがり。
毎度のことながら、切羽詰まった感のあるYASMEENのイベント支度。
どうも段取りがよくないのかなあ・・・・
社長といつもレイアウトについて揉めるのも原因かと。

CIMG1428.jpg
あれが足りないこうしたらいい とか言い合いながら準備

sizuoka.jpg
お客様をお迎え出来る準備がようやく整うと笑顔も出ます

開場後も特に わっとお客様がいらっしゃるというのではなく 程よい調子でパラパラとブースを
見て行かれたり、インテリアやキトゥルハニーを珍しげに足をとめて行かれたり。
フラワーインテリアメインに展示したため、特にテーブルランプに注目が集まりました。本物の花を使用しているというのに驚かれた方も多く「イラストだとばかり思っていた」と何度も一様に言われました。作り方の説明などもさせて頂き、私も社長も結構忙しく立ち回りました。幸いツインメッセの隣がイトーヨーカドーなので食べ物と飲み物の調達はまったく問題なし。話していると本当にのどが渇きます。

あと、これも毎度のことながらスリランカの「キトゥルハニー(孔雀椰子の花の蜜)」の知名度はほとんどなし!慣れていたので何とも思わなかったのですが、今回は逆にこの知名度のなさ(珍しさ)が功を奏して多くの業者の皆様が試食され、具体的なお話をさせていただけました。
海外の食材ということもあって、製造方法に注意して耳を傾けておられた方が多く、食の安全には皆さん大変敏感になっているようです。

今回の来日中、食品のトラブルや偽装なんたらについての話をニュースで聞かなかった日はなく、またかとうんざりする一方、自分たちは絶対こうあってはいけないと 我が身を振り返り 気を引き締める毎日です。
台所も作る人も材料も、きちんとしていなくてはダメ、どれかひとつが立派でも 他がダメなら何にもならない。そう思います。
スリランカでは特に商哲学をしっかり持って仕事をしていかないと堕落してしまうのではないか。怖い怖い・・・・
お金が大事なのではなく、正しいことをしながら地道に商売をしていれば必ずそれを見ている人がいると社長にも言い聞かされています。
拝金主義に打ち勝つまでがんばることにしましょう(楽しみながら)

初日の来場者数は去年よりも少なく1300人程度だったそうで、周りのブースの皆さんも今日はずいぶん少なかったとおっしゃっていました。

この日の夜は清水港から船で遊覧し、清水港の関係業者の方々と懇親を深めるという催しがあったので事前に申し込んでいました。インポートフェアに出展されていた多くの業者の方々と一緒にバスで夜の清水港に。
ロマンティックな雰囲気のある夜の港で、これまたロマンティックな船、「オーシャンプリンセスOceanPrincess」に乗船! この船、指揮者のカラヤンやエリザベス・テーラーなどの著名人が乗ったことのある由緒ある船なのだそうです。決して大きくないのだけれど、落ち着いた木の内装で時間の経過が感じられて良いなという印象をもちました。
この船で、立食しながら業者の皆さんと仕事について色々伺い、雰囲気の良さもあってとても楽しみました。

CIMG1421.jpg
いつかこんな船欲しいな~とか思っているのか楽しそう、社長

こんな船で航海出来たら楽しいだろうな~と、夜の波間を眺めながら、シャネルの恋人 ウエストミンスター公の航海好きやモナコの豪華客船のことなどをぼんやり夢想したり。映画の「太陽がいっぱい」も船が素敵だったなあとか。( ドロンもあの頃が最高に綺麗だった。あぁ 映画観たくなった)
そういえば自分は船酔いするんだったなと、船との相性の悪さを思い出して現実に戻った頃には短い遊覧も終わっていました。

その日は早めにホテルに戻って休み、翌最終日。土曜日のためか一般来場者含め、人が多く だいぶ賑々しい会場内。
この日は別館で別のイベントも行われていたため、そちらに来ていた異業種の方々が午後からお見えになりかなり興味深いお話し合いをさせて頂きました。
まったく思いもよらないビジネスのお話なども頂き、あらためてこうした業者向けイベントの効果を知ったように感じられました。
終わってみればあっという間の2日間の展示商談会。

同じく出展された多くの方々とも、お話をさせて頂き勉強になるとともに エネルギーも貰ったように思います。
たった3日間ではありましたが、すっかり静岡を好きになっていた私でした。

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